観光

旅行・レジャー・その他

ベルギー、ブリュージュ

私が、ロンドンに留学していたころ、兄が日本から訪問してきて、彼と一緒の、初めてのヨーロッパ旅行へ行きました。フランスのパリ、スイスのバーゼル、オランダのアムステルダム、そしてベルギーのブリュージュという行程。今でも、印象に残っているのは、ベルギーのブリュージュです。 かつて、北のヨーロッパのベニスと言われ、多くの運河、橋が犇めき合っていたようですが、運河が泥に埋もれてしまい、その後の北ヨーロッパの中心はアントワープ、アムステルダムに移ったようです。しかし、その後、世界遺産としても登録をされ、中世の様相を取 ...

zojoji, tokyo, japan

歴史・背景・イベント

増上寺(東京芝)の節分

今年は、東京芝の増上寺の節分祭に行ってきました。何と壇上から皆さんに福を与える幸運を授かりました。午前中から始まり、各自が受付に行って、裃を着つけてもらいます。その後、お福豆をもらい、壇上からみなさんにお福分けを行う。その後、お祝い膳を食し、沢山のお土産をいただくという流れです。よい機会ですので、節分の意味について、少し調べてみました。 雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のこと、節分は季節を分けることを意味しています。江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多い。季節の変わり ...

文化・慣習

ケイジャン料理とバーボンストリート

アメリカに行くとケイジャン料理を良く耳にすると思いますが、果たして、ケイジャンとは何でしょうか?私も当初はまったく分からなかったです。 ケイジャンとはアカディア人を意味します。北米にあるフランスのアカディア植民地に移住していたフランス系カナダ人でアメリカのルイジアナ州に移住したその子孫です。18世紀半ばのフレンチインディアン戦争の際、イギリス国に忠誠表明を拒否し、当時のフランス植民地でスペイン領になったルイジアナ州ニューオーリンズに定着した集団です。今でもケイジャンフランス語と呼ばれる方言を使っている人が ...

販路拡大

プエルトリコ(アメリカ自治領)でプロジェクト

1990年代、プエルトリコにマグロの選別装置の件で訪問したことが一度あります。アメリカの大手食品メーカーが現地で工場を持っており、その効率化を図るプロジェクトがあったことが背景です。その前に、アメリカの別の州でカズノコの選別装置のプロジェクトの話がありました。カズノコはアメリカ人は食材として考えておらず、廃棄。一方、日本では高級食材でしたので、形を壊さずにサイズ別に選別し、日本に出荷することが求められました。そのプロジェクトの成功が上述のマグロの選別プロジェクトの引き合いにつながったわけです。幸い、缶詰用 ...

旅行・レジャー・その他

アラスカのマッキンレー山とオーロラ

アラスカには北米最大級の日本でいえば富士山にあたるマッキンレー山があります。そのふもとにあるデナリ国立公園のパトロールは、冬の間は現在でも自動車やバイクではあまりの寒さに突然動かなくなる危険性があるため、犬ぞりが使用されています。また冬の間は、電気が通らない一日中真っ暗な地域も多いといいます。 ニューヨークやロサンゼルス等の大都会がある一方で、こうした地域もあるというスケール感は、アメリカならでしょうね。9月初旬あたりには、冬になる直前のため、素晴らしいマッキンレー山の紅葉、冬眠前の野生動物ウォッチング、 ...

旅行・レジャー・その他

サンフランシスコ郊外ナパバレーのワイントレイン

サンフランシスコには4年間程駐在していました。その間にナパバレーには数度となく訪問し、数々の赤ワインをいろいろと試飲しました。場所はサンフランシスコからは車で1時間程で非常に気軽に訪問できます。沢山のワイナリーがありますが、私はMondavi, Beringer, オーパスワン等のワイナリーが好みです。 全てのワイナリーで試飲するだけでもかなり楽しめますが、名物のワイントレインツアーへの参加がおすすめです。列車内で食事、ワインの試飲ができ、ワイナリーの見学も含まれており、一日ゆったりとした非日常の時間を過 ...

販路拡大

ヨーロッパの小国 アイスランド・マルタ共和国

1990年代、私がメーカーの海外営業をしていた時、ヨーロッパは保護主義が非常に強く、また大手の競合がひしめき合っていたため、一旦小国を攻めてみようと、アイスランド、マルタ共和国に営業をスタートしました。 大手が目もくれない市場だったので、短期間に市場の大部分を抑えることができました。アイスランドは人口33万人、マルタ共和国は40万人と小さな国でしたが、市場占有率NO1になり非常に大きな宣伝になりました。その上で、中心市場を攻めていきました。 アイスランドは数回訪れましたが、温泉も豊富で観光にも最適な国です ...

歴史・背景・イベント

スコットランド、エディンバラ

1979年にロンドンに留学をして、その夏に、イギリス全土を友人とレンタカーを借りて回りました。ロンドンからケンブリッジ、オックスフォード、ストラトアーポンエイボン(シェイクスピアの聖地)、リバプール、マンチェスター、バーミンガム、エディンバラ、インバーネス、ヨークシャーなど多くの街を訪問しました。 その中で、特に印象の残っているのが、エディンバラです。スコットランドに位置しており、イングランドとは空気、文化が全く違い、地元の住人は、自分をスコットランド人と言っていました。特に、エディンバラ城に行っ時、中世 ...

© 2021 ジーアーチコンサルティング (GArch Consulting)