経済事情・変遷

はじめての方

New, York 1

海外ビジネスコンサルティングのご案内 30年超の海外ビジネスで培ったノウハウ、人脈・グローバルネットワーク、豊富な経験と実績の頼れるパートナーが海外ビジネスの成功をしっかり後押し 弊社コンサルティング ...

New York 2

コンサルティングサービスの流れ(全体) step1お問い合わせ ご質問やご相談等、お問い合わせフォーム、E-mail(Info@garch.jp)、またはお電話(03-6278-7085)・FAX(0 ...

グローバル 3

[I~III] 段階別アメリカ進出成功マニュアル(段階毎に押さえるべきポイントを解説) 海外ビジネス30年超のプロが教える、海外進出で成功するために必ず押さえておくべき必須事項と手順について、実務家・ ...

海外進出 サポート 販路拡大 現地調査(FS) 交渉 経済事情・変遷 お知らせ

ベトナム大手コングロマリットの顧問に就任

ジーアーチ株式会社はベトナムのハノイに本部を置くDEVYT CORPORATIONの日本法人DEVYT Japanの顧問に就任しました。 DEVYT CORPからのメッセージは下記の通りです。 【DEVYT グループは、ベトナム北部を中心としたコングロマリットで、2000年に民間の貿易事業を立ち上げベトナムの発展で必要な物流、パッケージ、文具、不動産開発、学校、ホテル等の事業を多角的に行ってきました。既に欧米中韓とは多数取引をしていますが、新たにDEVYT Japanを設立し、まずはベトナムで事業を展開さ ...

海外進出 販路拡大 経済事情・変遷

アメリカ市場への挑戦(物流機器②)

物流業界の自動化の流れ 2007年に二つの重量の採用が航空貨物だけではなく、地上輸送便(トラック、鉄道等)にも適用されるようになり、前回のアメリカ市場への挑戦(物流機器①)で述べた装置の需要がさらに伸びました。 需要の伸びへの対応として装置の処理能力及び精度の向上を図り、さらなる需要に向けて販売展開を積極的に行い満足のいく結果が残せました。 物流の急拡大と人員不足への対応 一方、世界的なトレンドとして、ネット通販量の驚異的な拡大はますます加速。その物流量を処理する能力を持った装置の更なる開発だけではなく、 ...

海外進出 販路拡大 経営改善 経済事情・変遷

アメリカ市場への挑戦(物流機器①)

物流業界における課金制度の変遷 アメリカ市場に挑戦。今回はアメリカ物流業界の最大手にどのように挑み、最終的には新規に物流機器を納めることに成功したのか、その隠されたポイントについて、実例を交えご紹介します。 アメリカの物流概要 アメリカの貨物や荷物を運ぶ手段は、飛行機とトラックが主流。日本とは異なり、鉄道輸送の頻度は高くありません。 ユーザーが荷物の配達を依頼する場合、普通便、速達便があり、一般的に普通便はトラック、速達便は主に飛行機を使用して配達されます。 旧配送料金の計算方法 その配送料金(ユーザーへ ...

海外進出 経済事情・変遷

日本食のアメリカでの国際化、その変遷

日本食レストランのパイオニア 私が初めてアメリカへビジネスで訪問したのは1980年台前半です。その頃はアメリカでの日本食は全く味も、プレゼンもまったく期待でできない状態でした。Benihana USAだけが有ったのを覚えています。1990年代、シスコに駐在しており、東北リコーとビジネス関連が有り、シスコから仙台の東北リコーを何度か訪問し仙台市内の寿司屋を訪問した折、カリフォルニアロールを注文した時、寿司職人がそれは何か?それは寿司ではないと一括されたのを克明に覚えています。Benihana USAは純粋の ...

海外進出 交渉 経済事情・変遷 歴史・背景・イベント 文化・慣習

中国の世界遺産、中国とのビジネス交渉のコツ

中国への訪問 中国へ初めて訪問したのは1990年中頃です、その頃は、まだ中国の驚異的な経済は続いていたものの、まだまだ経済的には大国として認知されていませんでした。2008年にオリンピック、2010年に万博が開催されて、その年に名目GDP世界2位になりました。1995年頃の中国はまだまだ、古き良き中国が至る所にありました。車の数の多くなく、渋滞に遭遇したことはなく、中国での移動は非常にスムーズにできた記憶があります。今までの私のビジネスは北米を中心でしたので、不安と期待が入り、多くの地域を訪問しました。例 ...

海外進出 現地調査(FS) 経営改善 経済事情・変遷

市場の急激な変化(アメリカ小売り市場の動向)

アメリカ市場の小売業(スーパー、コンビニ)過去 アメリカの小売業は一時、大型化、低価格化が目指しているグループが主流で多くの地方に根差してスーパーが大手に統合される、或いは 廃業に追い込まれる状況が続いていました、その流れで、現場で使用される機器(計量器値付け装置、レジスター等)において、変革の流れが有りました、それは客との対面でサービスを提供する牛肉カウンターは無くし、レジスターもセルフレジが変更することにより店舗の必要人員を大幅に削減して効率化を進め更なる低価格の提供をするものでした。しかしながら、そ ...

経済事情・変遷

1980年代のアメリカ出張と現地の日本食事情

1980年代前半のアメリカ出張の様子について少しご紹介したいと思います。 当時の飛行機は、今のような全席禁煙ではなく、なんと喫煙席が後方にあるのが普通でした。またアメリカ本土の米国内便の飛行機でも、3時間以上だと喫煙席があるという時代でした。ですので、私もよく長距離フライトの際は、禁煙席を確保しつつ、喫煙に後方席によく行ったものです。またもちろんレストランやホテル、オフィスについても、喫煙可能でした。今は、世界中のレストランやホテルといった公共の場所では禁煙があたりまえ、飛行機にいたっては、ライター等の持 ...

経済事情・変遷

 中国の天津 

1990年代に中国の天津に仕事で訪問しました。日本の大手流通会社が現地にあるスーパーマーケット数店を買収。これに伴い、店の運営、店の機器を入れ替えることになった関係からでした。 その当時、同会社は流通の雄として日本経済を引っ張ていました。中国経済が今後、日本にとってもプラスに動くと察知しいち早く中国への足固めをしようと考えていたと思います。 私も含め、ソフト技術者3名、合計5名の天津生活が始まりました。当時の中国はまだ経済発展を進めていく前の体制で、いい意味では、古き良き中国が存在しており、非常に友好的で ...

経済事情・変遷

驚異の中国

私が初めて中国本土を訪問したのは、1990年代中頃、約25年程前。その頃から最近中国に行ったのは2015年頃であり、およそ20年間の中国の変化をまじかに見てきました。 1990年代中頃の上海は、古い町並みが沢山残っていて、自動車よりも多くの自転車が道路を圧倒。タクシーも数十円という安価で使用できたので、渋滞もなく非常にスピード感をもって移動できたとの実感を持っています。 一方で、人々の服装は、まだ、人民服の様な地味な服装が主で、日本人、或は東南アジアからの旅行者はすぐに判別できました。日本食レストランの選 ...

Copyright© ジーアーチコンサルティング (GArch Consulting) , 2019 All Rights Reserved.