ヨーロッパ

文化・慣習

2018/4/29

北欧の美しさ

私は北欧に関して非常に憧れがありました。一つはサンタクロースの起点であり、一つは、ノーベル賞の起点であることです。 仕事でスウェーデンのストックホルム及びノルウェーのオスロには数回訪問したことがあります。ヨーロッパの主要な都市とは、空気、人々の息づかいが違ったよう思いました。一言で言うと、透明感であろうと思いました。 北欧はビジネスよりも、人々の福祉、幸せを重点に掲げており、人々の表情が穏やかであるように思いました。 一方で、Ikea、Volvo、Ericsson等ユニークで力強い企業も沢山在ります、今後 ...

旅行・レジャー・その他

2018/4/13

イギリス縦断とお勧めスポット

1979年にイギリス留学をして、頑張ってケンブリッジ上級英語検定に受かりました。そのご褒美として、夏休みに友人とミニクーパーを借りて、ケンブリッジ、オックスフォード、ストラットフォードアーポンエイボン(シェークスピア)、リバプール、マンチェスター、バーミンガム、エジンバラ、インバネス(ネス湖、ネッシーの居たと思われるところ)、ヨークシャー、ブライトン等を訪問しました。 ビートルズは既に解散していましたが、リバプールを訪問出来て、その足跡を感じることが出来ました。その当時は、パンクロックが全盛で、ボブゲルド ...

英語・語学

2018/4/5

多言語国家スイス

ロンドンに留学していた時、スイスの友人が沢山できてスイスについて少し分かったことがあります。スイスは、言語の違いから4地域(ドイツ、フランス、イタリア、ロマンシュ)に分かれており、スイスのドイツ語とドイツのドイツ語は非常に違います。例えば、”愛しています”はドイツではイッヒリッベデッヒ、スイスでは、イリエプチというようなサウンドの違いがあります。イタリアのイタリア語とスイスでも違うようです。 そして、スイスには公用語が4つあるため、多くの人が多言語を普通に操って話します。もちろん、英語も十分通じます。 と ...

旅行・レジャー・その他

2018/3/30

ベルギー、ブリュージュ

私が、ロンドンに留学していたころ、兄が日本から訪問してきて、彼と一緒の、初めてのヨーロッパ旅行へ行きました。フランスのパリ、スイスのバーゼル、オランダのアムステルダム、そしてベルギーのブリュージュという行程。今でも、印象に残っているのは、ベルギーのブリュージュです。 かつて、北のヨーロッパのベニスと言われ、多くの運河、橋が犇めき合っていたようですが、運河が泥に埋もれてしまい、その後の北ヨーロッパの中心はアントワープ、アムステルダムに移ったようです。しかし、その後、世界遺産としても登録をされ、中世の様相を取 ...

文化・慣習

2018/3/30

イギリスのグルメ

皆さんは、イギリス料理に関してどのような印象をお持ちですか?私は留学した当時は20歳代前半だったので、料理に関してはあまり興味は無く、お腹が一杯になればOKでした。 幸いにも、私がHome Stayした家庭のお母さんの料理はとても美味しく、毎日、食生活は充実しており非常に幸運でした。 イギリスにおいて代表的な料理は、フィシュアンドチップスでしょうか。このほか、ローストビーフ、ヨークシャープデイングは特別な日、例えばクリスマス、誕生日にありつくことが出来ました。その料理のあまりの美味しさに驚いたことを覚えて ...

歴史・背景・イベント

2018/6/19

ブレイブハート(スコットランドVSイングランド)

私の初めての外国はイギリスのロンドンでした。滞在中、スコットランドのエジンバラ、ネッシーが居るという、インバーネスのネス湖を訪問しました。ネッシーは発見できませんでしたが、スコットランドはロンドンと違い空気、文化、人々の趣の違いを明確に感じました。 95年にブレイブハートというメルギブソン主演の映画が公開されと心を打たれて呆然としました。そうして、イギリスはイングランド、スコットランド等と分けていることが何となく分かりました。 あらすじとしては、13世紀末、スコットランドはイングランド王エドワード1世の悪 ...

英語・語学

2018/6/19

コックニー英語、マイフェアレーデイ

イギリスに留学時に、ロンドン市内の東部(East End)に行った時、少しは英語が理解していた時でしたが、その地域の英語は全く理解できませんでした。あとで分かったことですが、その英語は、コックニー(Cockney)方言。ロンドンの下町言葉で、その当時、労働者階級が使う独特の発音を持つ英語でした。 例えば、th発音ですが、ThreeはFreeと発音します、又 hの発音ですが、基本的にコックニーではhは発音しないため、haveはaveになります。 コックニーは母音の発音がクイーンズイングリシュに比べ、より激し ...

文化・慣習

2018/6/19

ボブ・ゲルドフ(ブーンターンラッツ)

1979年イギリス留学をしていた頃、数々のロックグループに傾倒していました。もちろん、既に解散していたビートルズを初め、プリテンダー、スペシャルズ、マッドネスもとても好きでした。でも、一番、感銘を受けたのは、ブーンターンラッツのボブゲルドフの歌声。その頃、一世を風靡した歌に、哀愁のマンディ(I don't like Monday)というのがあります。同曲は、カリフォルニア州のサンディエゴの小学校で起きた事件を基にして書かれたものです。 その後、ボブゲルドフは、慈善活動に突き進み、2005年のロンドンのハイ ...

英語・語学

2018/6/19

ロンドンへの留学(いとしのエリー)

1979年、サザンオールスターズの”愛しのエリー”が大ヒットしていた時、海外へ初めて留学渡航することになりました 。金銭的には全く潤沢ではなく、成田空港からシャルルドゴール空港行きの大韓航空でヨーロッパに向かい、空港からパリ市内の南駅に行き、鉄道でロンドンにいく計画です。 何とか南駅にたどり着き、ロンドンへの鉄道切符を買おうと思いましたが、英語が全く通じません。路頭に迷っていると、日本人の女性がフランス語で助けてくれ、何とかチケットを買うことが出来ました。そして、何とか、鉄道に乗り、ロンドンに向かいました ...

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