現地調査(FS)と検証

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/6

ジョージア州駐日事務所<アメリカ進出候補地>

ジョージア州の州都はアトランタで、日本の姉妹都市は、ジョージア州は鹿児島県、アトランタは九州の福岡市です。1996年にアトランタオリンピックが開催され、マラソンの有森裕子さんが、バルセロナに続いてメダルを取ったのを、私はその当時、アトランタにいて直に観戦したので鮮明に覚えています。 アトランタは日本の気候と似ており緑が多く、四季が有り、非常に気候的に住みやすく、自然が多く、気持ちよい州、都市です。 ジョージア州進出日系企業 日系企業もたくさん進出しております、クボタ、ムラタ、パナソニック、東洋タイヤ、ヤマ ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/6

オハイオ州駐日事務所(アメリカ進出候補地)

5月8日にアメリカ州政府協会の定期会合にゲストとして出席し、多くのアメリカの駐日州政府代表とお会いしました。 その後、各州の代表と個別に会い詳しい状況をお聞きすることができました。最初に訪問したのはオハイオ州の駐日事務所であるJobsOhioです。オハイオ州の名前は、インディアンの言葉Ohi-yoから由来しており、美しい川、偉大な川の意味です、また オハイオ州の日本の姉妹都市は埼玉県です。 2017年データによると、日系企業数484社、日系企業による雇用者数77,073人で日本以外の企業、雇用者数はTop ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/6

アメリカ州政府協会(American State Offices Association, ASOA) アメリカ進出

昨日 ASOAの定期会合にゲストとして招かれ、多くの駐日州政府の代表とお会いすることができました。特に、インディアナ州、オハイオ州の代表とは長い付き合いしており、過去にいろいろお世話になったいきさつがあります。今会合でお会いした駐日州政府は下記のとおりです。 ミシシッピー州、オハイオ州、オレゴン州、アーカンソー州、フロリダ州、アイオワ州、ミズーリ州、ジョージア州、ネブラスカ州、ノースカロライナ州、ウエストバージニア州、テネシー州、ペンシルベニア州、コロラド州、バージニア州、インディアナ州 今後、日本からの ...

現地調査(FS) 旅行・レジャー・その他

2018/8/25

ビジネスにおけるアーチ(事業承継、匠の橋渡し)

KATOグローバルからのスタート 長年、大学を卒業して以来、海外事業関連の仕事に携わってきました。商社、自動車メーカー、精密機器メーカー、半導体関連メーカー、医療機器メーカー、そして、自動車部品メーカーを経て、個人事業としてKatoグローバルコンサルタントを立ち上げました。KATOグローバルにおいては、主に中小企業の米国進出の支援を中心に進めてきました。 KATOグローバルからの発展 中小企業とコンタクトを重ねることで、多くの中小企業、特に小規模事業社が承継者の問題、事業発展の問題で悩み、苦労をされている ...

海外進出 現地調査(FS) 経営改善 経済事情・変遷

2018/8/25

市場の急激な変化(アメリカ小売り市場の動向)

アメリカ市場の小売業(スーパー、コンビニ)過去 アメリカの小売業は一時、大型化、低価格化が目指しているグループが主流で多くの地方に根差してスーパーが大手に統合される、或いは 廃業に追い込まれる状況が続いていました、その流れで、現場で使用される機器(計量器値付け装置、レジスター等)において、変革の流れが有りました、それは客との対面でサービスを提供する牛肉カウンターは無くし、レジスターもセルフレジが変更することにより店舗の必要人員を大幅に削減して効率化を進め更なる低価格の提供をするものでした。しかしながら、そ ...

現地調査(FS) 文化・慣習

2018/8/11

アメリカ、シカゴの特徴

シカゴは、ニューヨーク、ロスなどと違い古き良きアメリカを持ち続けている大都会であると思います。 私のシカゴとの繋がりは、アメリカへ初めて来た、1983年から始まります。大きな展示会の主催都市として、世界各国から企業を誘致。展示会場として、有名なのはマコーミック国際展示場。私が主体的に動いた機器関連の展示会も、マコーミックで毎年、ゴールデンウイーク時に開催され、20年近く、ゴールデンウイーク時は、日本に居たことはありません。でも、代休を取ってリフレッシュはできました。 シカゴは色々な人種が混在しているニュー ...

現地調査(FS) 体制強化

2018/8/6

メキシコ、ガナファト州

現在、トランプ大統領の関係で、NAFTAの見直しを考えられています、同時にTPPに再度、アメリカが参加するか等の議論がなされています。しかしながら、実際、メキシコをアメリカから分離することは非常に難しい、歴史的な繋がり、かつ、多くのメキシコ人がアメリカの労働の担い手に既になっており、彼らなくしては米国経済の存続は難しいというのが多くの見方です。 日本企業が、メキシコに工場を建設する場合、特に自動車関連であれば、ガナファト州ガナファトが、進出先の候補、主要な地域としてよく知られています。理由として、多くの日 ...

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