現地調査(FS)と検証

販路拡大 現地調査(FS)

2018/8/25

海外市場への食品関連機器の販路拡大とマーケティング

アメリカの鶏肉加工工場へ販路拡大に向けた挑戦 長年、食品関連の機器をアメリカへ展開してきた経験に基づいて、今回は私が経験した鶏肉の加工工場で使用される機器を事例として、どのようにマーケティングから開始し、実際に渡航し、市場調査等を経て現地の客先で使用されBest Sellerになるまでのプロセスをご紹介しまししょう。 市場調査の入り口 日本市場で喜んで使って頂いていた「鶏肉仕分け後、少量を個別に計量測定する機器」をアメリカ市場へ展開する為、現地の代理店にサンプルを送り現地で今後販売したい旨を通知。 返事を ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/11

アメリカ進出(①日系企業誘致に積極的なインディアナ州)

インディアナ州と日系企業の現状 アメリカの州の中でインディアナ州は他州に比べて外国企業の誘致に対して非常に積極的で、まだ検討段階の企業に対しても手厚く支援を展開しています、その結果として、インディアナ州には既に多くのメジャーな日系企業、例えば トヨタ、ホンダ、スバルなどの自動車組み立て工場をはじめ、三菱重工、ソニー、日立など日本企業260社以上がインディアナ州に拠点を置いています。インディアナ州は、アメリカ製造業の中心地に位置し、ビジネス・フレンドリーな環境で、信頼できる熟練労働力が得られるため、世界中か ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/11

アメリカ進出前に必ずチェックするべき項目(Tier2の部品メーカーの挑戦)

日系自動車関連会社の立ち上げ時 今回は部品メーカー、特に自動車関連の部品メーカーのアメリカ進出において必ず押さえるべきポイントを中心に述べていきます。 日系自動車メーカーは、アメリカに既に20工場以上の生産設備を持ち、Tier1及びTier2の部品メーカーも多くがアメリカ進出を果たし現地で生産を行っています。アメリカへは他国の自動車メーカーに先んじて、貿易摩擦が有ったものの、進出を短期間に推進。今では日系であるものの、アメリカ企業として認知され、多くのアメリカ労働者を雇用し、日本経済だけでなく、アメリカの ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/11

アメリカ海外進出の準備(現地調査におけるプロフェッショナルズの選択)

プロフェッショナルズの重要性 海外進出に向け、現地の頼れるパートナー探しは重要。パートナーとの連携の良さ、深さで進出の成功如何が大きく左右されることも多いため、慎重に選択をした上で、協議をスタートしてください。 海外進出先における主な現地のパートナーとしては下記が挙げられます。 州政府協会・会計事務所・弁護士事務所・物流関連企業・不動産関連企業・既存ユーザー・潜在ユーザー・リクルート関連企業等 今回は、進出先の弁護士、会計事務所を選択する時に留意するべきポイントについて、私の経験も交えつつご紹介します。こ ...

海外進出 販路拡大 現地調査(FS)

2018/8/12

アメリカのどの州に進出するのがBESTかお悩みではないですか?

アメリカ現地調査・検証サポートのご案内 アメリカ進出は決定しているが、どの州を候補先として選択するのがBest?いくつか候補先の州があるが、どうも最後の決め手に欠ける場合 アメリカのどの州に進出するか候補州を数箇所の選定まではようやくたどり着いたものの、最後の決め手に欠けている、あるいは 進出は決定しているものの、まだどの州を候補先として選定かするのがBESTなのかお悩みの方。 そのお悩みの裏には、最終的にどの州に決めるか、その最終決定に向けて、最も重要で欠かせないのが現地調査。実際に進出を決めた会社はい ...

海外進出 現地調査(FS) 交渉

2018/8/16

アメリカへの工場進出 (進出検討の勘どころ)

アメリカへの工場進出に向けての決断(実践アメリカ進出検討の勘どころ) 日本は高い技術力を持ち、世界に誇れる多くの中小企業が歴史的にも日本の奇跡と言われる発展を支えてきたことは明白な事実です。ただ、これからの日本市場はさらに縮小していくという流れはもはやさけられない。一方で更なるボーダレス世界に拍車がかかり、相手先から見ると日本企業、外国企業との枠組みで企業価値を図ることは益々箕臼になり、本当に意味での企業力が試されることに遭遇する機会がますます増えていくことになります。それを理解した上で、今後、アメリカ市 ...

海外進出 現地調査(FS) 体制強化

2018/8/6

海外雇用事情の把握・現地調査(FS)の進め方

現地の雇用事情の把握は、特に工場設立の場合、最も重要な現地調査(FS)項目の一つ 海外進出、特に現地で工場や生産拠点を設立する場合、進出先で本当に求めるような専門技術やスキルを保有する人材が確保できるのか? 有効人材の確保の可能性や難易度についての検証が初期段階の現地調査(FS)において最も大切な調査項目の一つです。 人材確保までの大まかな流れ まず初期の現地調査(FS)の段階で、ある程度求める人材の確保が可能か否かについて渡航先で確認。もし確保がどうも難しいそうであると分かった場合は、早めに候補先の再検 ...

海外進出 販路拡大 現地調査(FS)

2018/9/4

日本の自動車部品メーカーのアメリカへの進出そして挑戦【海外ビジネス事例④】

自動車部品メーカーの実態 自動車部品メーカーのアメリカ進出の過去の流れと今後進出を検討する際に抑えるべきポイントをご紹介。 北米での日系自動車メーカーは、多くの日系部品メーカーに支えられています。自動車メーカー、Tier1部品メーカー、Tier2の部品メーカー、Tier3の部品メーカーのピラミッド構造になっています。各部品メーカーは自動車メーカーとの資本提携をしているところと、していないところがありますが、多くの部品メーカーは独立資本で運営。過去には多くの日系部品メーカーが日系自動車メーカー、日系Tier ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/6

フロリダ州駐日事務所<アメリカ進出候補地>

フロリダ州進出日系企業について アメリカ州政府協会の一員であるフロリダ州駐日事務所を訪問しました。フロリダ州はリゾートという印象が強いですが、多くの日本企業が進出しているのも事実です。主な企業としては下記が挙げられます。 住友商事、伊藤忠、丸紅、ANA、キャノン、東芝、京セラ、ダイキン、日立金属、三菱重工、トヨタ、武田薬品、 第一三共、アステラス製薬、オリンパス、日本通運、日本郵船等、多くの業態の企業が進出しています、その要因としては①中南米への最適な玄関:1500社以上の多国籍が南米向けの拠点を構え[マ ...

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