商談

代理店

海外進出 販路拡大

2018/8/11

アメリカ進出(販売代理店経由の間接販売、契約書の極意)

販売代理店契約の入り口 海外ビジネスを進めていると、海外の販売代理店を経由して製品や部品の販売を開始する機会は多くあります。大事なことは、どのような販売代理店とどのような販売代理店契約を結ぶのか。とりわけ、契約までのプロセスや確認すべきポイントを十分に理解した上で進めていくこと。そこで、今回は、アメリカでの販売代理店と契約する際の、プロセス及び留意点についてをご紹介します。 アメリカでの販売代理店と契約する際の最初のステップ 販売代理店経由の間接販売の形でアメリカ進出を進める場合、まず前提として、代理店候 ...

海外進出 販路拡大 現地調査(FS)

2018/8/12

アメリカのどの州に進出するのがBESTかお悩みではないですか?

アメリカ現地調査・検証サポートのご案内 アメリカ進出は決定しているが、どの州を候補先として選択するのがBest?いくつか候補先の州があるが、どうも最後の決め手に欠ける場合 アメリカのどの州に進出するか候補州を数箇所の選定まではようやくたどり着いたものの、最後の決め手に欠けている、あるいは 進出は決定しているものの、まだどの州を候補先として選定かするのがBESTなのかお悩みの方。 そのお悩みの裏には、最終的にどの州に決めるか、その最終決定に向けて、最も重要で欠かせないのが現地調査。実際に進出を決めた会社はい ...

交渉 英語・語学

2018/8/11

海外との交渉・コミュニケーション時に一番気を付けること

海外出張時や外国人との商談・交渉の際、特に英語圏でのビジネスを行う上で一番気を付けることとは? 海外との英語でのやりとり、特にアメリカやイギリスをはじめとした英語圏で商談や交渉等のビジネスを進める場合、最も大事なのは、「間違った意向を先方に提供しない」ということです。具体的には、英語での交渉・コミュニケーションの最中、意識して「YESとNO」を正しく使い分けることがコツ。 ビジネス英語でのYESとNOの使い分け事例 例(1) Do you mind me smoking? 日本語訳は、煙草を吸っても良いで ...

海外進出 経営改善 体制強化

2018/8/11

アメリカの赤字会社の経営改善による黒字化と健全経営の継続化【海外ビジネス事例③】

海外子会社の財務分析による実態把握と組織再編による経営健全化 海外進出先での経営改善の方法に関しては色々な形が有ります。今回は、アメリカの赤字子会社の経営改善による黒字化事例をご紹介します。 日本の販売子会社がアメリカにあり、売上高は20億円以上毎年計上していたにもかかわらず、多くの赤字を出し続けていました。本社と3支店、4営業所を有していて、主な利益源は流通機器の販売、サービス業務、そして消耗品の販売でした。総従業員は100名前後で、サービス要員が60名が在籍をしていました。日本人スタッフは居なくて、す ...

海外進出 交渉 経済事情・変遷 歴史・背景・イベント 文化・慣習

2018/8/18

中国の世界遺産、中国とのビジネス交渉のコツ

中国への訪問 中国へ初めて訪問したのは1990年中頃です、その頃は、まだ中国の驚異的な経済は続いていたものの、まだまだ経済的には大国として認知されていませんでした。2008年にオリンピック、2010年に万博が開催されて、その年に名目GDP世界2位になりました。1995年頃の中国はまだまだ、古き良き中国が至る所にありました。車の数の多くなく、渋滞に遭遇したことはなく、中国での移動は非常にスムーズにできた記憶があります。今までの私のビジネスは北米を中心でしたので、不安と期待が入り、多くの地域を訪問しました。例 ...

海外進出 現地調査(FS)

2018/8/6

アメリカ州政府協会(American State Offices Association, ASOA) アメリカ進出

昨日 ASOAの定期会合にゲストとして招かれ、多くの駐日州政府の代表とお会いすることができました。特に、インディアナ州、オハイオ州の代表とは長い付き合いしており、過去にいろいろお世話になったいきさつがあります。今会合でお会いした駐日州政府は下記のとおりです。 ミシシッピー州、オハイオ州、オレゴン州、アーカンソー州、フロリダ州、アイオワ州、ミズーリ州、ジョージア州、ネブラスカ州、ノースカロライナ州、ウエストバージニア州、テネシー州、ペンシルベニア州、コロラド州、バージニア州、インディアナ州 今後、日本からの ...

交渉

2018/3/30

東南アジアでのコミュニケーション

北米だけではなく、東南アジアでも多くのビジネス経験をしてきました。特に、私の経験ですが、東南アジアは中国系のビジネスマンが中心に経済を動かしているように思います。また実態もそうでしょう。 シンガポールを出張していたときの出来事をご紹介しましょう。私の部下と2名でシンガポールで商談を行う為に出張をしました。私の部下は台湾人の母を持つ日本人で、子供のころは台湾で過ごし、北京、広東、福建語、英語、日本語が堪能です。 シンガポールでの商談は、基本は英語で進めていて、時々に彼が北京語で話していたこともありました。商 ...

販路拡大

2018/7/16

アメリカでのプライベートジェット

私が初めてプライベートジェットに乗ったのは1990年代後半。非常にエキサイティングな出来事でした。当時は芸能人だけでなく、多くの企業がプライベートジェットを保有していたように思います。 ウィスコンシン州の片田舎に大手代理店(独自の製品も持つメーカーで、かつ、他社製品も扱う会社)があり、定期的に訪問をしてビジネスの協議を続けていました。この会社とは20年程の付き合いで、会社対会社というよりも、その会社と私個人との繋がりが深かったです。創業者は既に引退しているものの、古参の幹部とは未だに付き合いがあります。 ...

販路拡大

2018/7/16

プエルトリコ(アメリカ自治領)でプロジェクト

1990年代、プエルトリコにマグロの選別装置の件で訪問したことが一度あります。アメリカの大手食品メーカーが現地で工場を持っており、その効率化を図るプロジェクトがあったことが背景です。その前に、アメリカの別の州でカズノコの選別装置のプロジェクトの話がありました。カズノコはアメリカ人は食材として考えておらず、廃棄。一方、日本では高級食材でしたので、形を壊さずにサイズ別に選別し、日本に出荷することが求められました。そのプロジェクトの成功が上述のマグロの選別プロジェクトの引き合いにつながったわけです。幸い、缶詰用 ...

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