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海外ビジネスコンサルティングのご案内 30年超の海外ビジネスで培ったノウハウ、人脈・グローバルネットワーク、豊富な経験と実績の頼れるパートナーが海外ビジネスの成功をしっかり後押し 弊社コンサルティング ...

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[I~III] 段階別アメリカ進出成功マニュアル(段階毎に押さえるべきポイントを解説) 海外ビジネス30年超のプロが教える、海外進出で成功するために必ず押さえておくべき必須事項と手順について、実務家・ ...

海外進出 サポート 販路拡大 現地調査(FS) 交渉 経済事情・変遷 お知らせ

2018/11/18

ベトナム大手コングロマリットの顧問に就任

ジーアーチ株式会社はベトナムのハノイに本部を置くDEVYT CORPORATIONの日本法人DEVYT Japanの顧問に就任しました。 DEVYT CORPからのメッセージは下記の通りです。 【DEVYT グループは、ベトナム北部を中心としたコングロマリットで、2000年に民間の貿易事業を立ち上げベトナムの発展で必要な物流、パッケージ、文具、不動産開発、学校、ホテル等の事業を多角的に行ってきました。既に欧米中韓とは多数取引をしていますが、新たにDEVYT Japanを設立し、まずはベトナムで事業を展開さ ...

海外進出 販路拡大 交渉

2018/8/11

海外販売子会社の設立時に留意すべき黒字化戦略(間接販売方式を採用する場合)

間接販売方式での難しさ 海外販売子会社(間接販売)設立の検討を進める際、まず留意すべきは、利益率が十分確保でき採算がとれ黒字を継続していけるかです。間接販売は言い換えれば、現地販売代理店を経由してエンドユーザーに製品を販売するもの。販売のプロセスは基本的には、販売子会社→販売代理店→エンドユーザーの流れです。 従って、販売子会社からエンドユーザーへ直接販売する場合と比較すると、販売代理店が中間マージンを取ることになります。適正な利益率の確保が難しいと言えます。一方で、販売代理店は2つのケースに分けられます ...

海外進出 現地調査(FS) 交渉

2018/8/16

アメリカへの工場進出 (進出検討の勘どころ)

アメリカへの工場進出に向けての決断(実践アメリカ進出検討の勘どころ) 日本は高い技術力を持ち、世界に誇れる多くの中小企業が歴史的にも日本の奇跡と言われる発展を支えてきたことは明白な事実です。ただ、これからの日本市場はさらに縮小していくという流れはもはやさけられない。一方で更なるボーダレス世界に拍車がかかり、相手先から見ると日本企業、外国企業との枠組みで企業価値を図ることは益々箕臼になり、本当に意味での企業力が試されることに遭遇する機会がますます増えていくことになります。それを理解した上で、今後、アメリカ市 ...

経営改善 体制強化 交渉

2018/8/6

アメリカとカナダの雇用に関する相違と留意点

アメリカとカナダの雇用・採用に関するスタンスの相違 アメリカ、カナダの会社経営をしてきた経験上、両国のスタッフの雇用・採用に関するスタンスはかなり異なっており、注意が必要。 基本的な考え方は、アメリカは雇用主を保護、カナダの場合は雇用書の保護をベースに雇用者を保護。従って、一般的にLay-Off(一時解雇)はアメリカにおいては比較的容易にできますが、カナダは、それなりの条件を示し、雇用者が納得しなければLay-Offは難しいと考えてください。 アメリカ、カナダでの従業員への対応の違い 両国で会社の責任者と ...

交渉 英語・語学

2018/8/11

海外との交渉・コミュニケーション時に一番気を付けること

海外出張時や外国人との商談・交渉の際、特に英語圏でのビジネスを行う上で一番気を付けることとは? 海外との英語でのやりとり、特にアメリカやイギリスをはじめとした英語圏で商談や交渉等のビジネスを進める場合、最も大事なのは、「間違った意向を先方に提供しない」ということです。具体的には、英語での交渉・コミュニケーションの最中、意識して「YESとNO」を正しく使い分けることがコツ。 ビジネス英語でのYESとNOの使い分け事例 例(1) Do you mind me smoking? 日本語訳は、煙草を吸っても良いで ...

海外進出 交渉 経済事情・変遷 歴史・背景・イベント 文化・慣習

2018/8/18

中国の世界遺産、中国とのビジネス交渉のコツ

中国への訪問 中国へ初めて訪問したのは1990年中頃です、その頃は、まだ中国の驚異的な経済は続いていたものの、まだまだ経済的には大国として認知されていませんでした。2008年にオリンピック、2010年に万博が開催されて、その年に名目GDP世界2位になりました。1995年頃の中国はまだまだ、古き良き中国が至る所にありました。車の数の多くなく、渋滞に遭遇したことはなく、中国での移動は非常にスムーズにできた記憶があります。今までの私のビジネスは北米を中心でしたので、不安と期待が入り、多くの地域を訪問しました。例 ...

交渉 英語・語学

2018/8/6

英語の一口メモ(3)仮定法

英語では、日常会話、ビジネス会話の両方でよく仮定法が使われます。意識しないと分からないケースはありますが、法則を十分理解すればかなり有効に使えます。 基本は、現在においての仮定法は過去形になり、過去においての仮定法は過去分詞系になります。例えば、 If I were bird, I would like to fly around the world もし私が鳥であったら、世界中を飛んでみたいです。 If I had driven your car, I could have had a big acci ...

交渉

2018/3/30

東南アジアでのコミュニケーション

北米だけではなく、東南アジアでも多くのビジネス経験をしてきました。特に、私の経験ですが、東南アジアは中国系のビジネスマンが中心に経済を動かしているように思います。また実態もそうでしょう。 シンガポールを出張していたときの出来事をご紹介しましょう。私の部下と2名でシンガポールで商談を行う為に出張をしました。私の部下は台湾人の母を持つ日本人で、子供のころは台湾で過ごし、北京、広東、福建語、英語、日本語が堪能です。 シンガポールでの商談は、基本は英語で進めていて、時々に彼が北京語で話していたこともありました。商 ...

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2018/6/19

Green Meeting(北米ゴルフ)

私がゴルフを初めてしたのは、1980年代であったと思います、その頃20歳代で、ゴルフは中高年のダサイ遊びと思っていました。ある時、仕事の関係で仕方なく取引先とプレイ。内容は散々でした。にもかかわらず、非常に楽しく、自然の中のフェアーウェイを歩き、清々しい気持ちで1ラウンドをプレイしたのを覚えています。非常に精神面も鍛えるスポーツであると感じました。 その後、北米に駐在し、気軽にゴルフができる環境に居たこともあり、数多くの場所でプレイをしました。その頃は、少しゴルフのスコアも上達し、プレイをしながら商談をす ...

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