交渉 英語・語学

英語の一口メモ(3)仮定法

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英語では、日常会話、ビジネス会話の両方でよく仮定法が使われます。意識しないと分からないケースはありますが、法則を十分理解すればかなり有効に使えます。

基本は、現在においての仮定法は過去形になり、過去においての仮定法は過去分詞系になります。例えば、

If I were bird, I would like to fly around the world

もし私が鳥であったら、世界中を飛んでみたいです。

If I had driven your car, I could have had a big accident

もし、私が貴方の車を運転していたら、大きな事故を起こしていたでしょう。

ビジネスにおいても、契約交渉等の協議でよく使われます。例えば、

If you changed a certain condition

貴方が或る条件を変更するならば、

I might( could, would) agree with your proposal

  • might: 私は貴方の提案に同意するかもしれません。
  • could: 同意できるでしょう。
  • would: 同意するでしょう。

このように、交渉の中で自分の気持ちの微妙な部分を伝える手段としては、非常に有効だと思います。

仮定法の一環として、WISHを使った表現も有ります。例えば、

I wish I could take a long vacation.

長い休暇が取れれば良いんだけれど(でも、取れない事実がある)

良く会話で使われるのが、I wish I couldですが、同じよう状況下で、質問が

Are you planning to have a long vacation this summer? I wish I could.

今年の夏、長期休暇を取る予定ですか?取れれば良いけど(まず、取れないね)という感じです。

仮定法は、日常会話、ビジネス会話に深みを与えるので、会話集でも買って一読されることをお勧めします。




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