マーケティング

ベトナム

海外進出 サポート 販路拡大 現地調査(FS)

2018/11/18

ベトナムへの進出サポート

経済 (1)1989年頃よりドイモイの成果が上がり始め,1995年~1996年には9%台の経済成長率を記録。アジア経済危機の影響から一時成長が鈍化したものの,海外直接投資の順調な増加も受けて,2000年~2010年の平均経済成長率は7.26%と高成長を達成。2010年に(低位)中所得国となった。2011年以降,マクロ経済安定化への取組に伴い,一時成長が鈍化したが,過去数年はASEAN域内でもトップクラスの成長率を達成(2015年6.68%,2016年6.21%,2017年6.81%)。 (2)ベトナムは一 ...

代理店

海外進出 販路拡大

2018/8/11

アメリカ進出(販売代理店経由の間接販売、契約書の極意)

販売代理店契約の入り口 海外ビジネスを進めていると、海外の販売代理店を経由して製品や部品の販売を開始する機会は多くあります。大事なことは、どのような販売代理店とどのような販売代理店契約を結ぶのか。とりわけ、契約までのプロセスや確認すべきポイントを十分に理解した上で進めていくこと。そこで、今回は、アメリカでの販売代理店と契約する際の、プロセス及び留意点についてをご紹介します。 アメリカでの販売代理店と契約する際の最初のステップ 販売代理店経由の間接販売の形でアメリカ進出を進める場合、まず前提として、代理店候 ...

海外進出 販路拡大

2018/8/6

人と車のテクノロジー展2018(名古屋)、日本の匠の技

本展示会は自動車技術者をターゲットにした、技術革新に特化した非常に特異な技術展示会であり、本年で26年目を迎えることになります。7月11日から13日まで、名古屋のポートメッセ名古屋で開催されました。 日本の自動車完成品メーカー、部品メーカーが一同に勢揃い 自動車業界(完成品メーカー、部品メーカー)に一時期でも身を置いた者としては非常に興味をもって訪問しました。展示社は大手完成品メーカー、部品メーカー(Tier1-3)が大部分を占めており、まさに勢揃いといった様相で圧巻でした。 成熟期を迎えた自動車業界の課 ...

海外進出 経済事情・変遷

2018/8/16

日本食のアメリカでの国際化、その変遷

日本食レストランのパイオニア 私が初めてアメリカへビジネスで訪問したのは1980年台前半です。その頃はアメリカでの日本食は全く味も、プレゼンもまったく期待でできない状態でした。Benihana USAだけが有ったのを覚えています。1990年代、シスコに駐在しており、東北リコーとビジネス関連が有り、シスコから仙台の東北リコーを何度か訪問し仙台市内の寿司屋を訪問した折、カリフォルニアロールを注文した時、寿司職人がそれは何か?それは寿司ではないと一括されたのを克明に覚えています。Benihana USAは純粋の ...

販路拡大 体制強化

2018/8/18

アメリカの高付加価値スーパーマーケット(アメリカ市場傾向)

スーパーマーケットの変遷 初期段階 アメリカのスーパーマーケットは地域に根差したローカルスーパーと広大な国土をカバーする大手スーパーの2つのカテゴリーがあり、大手スーパーは巨大スーパーに形を代え、次々とローカルスーパーを飲み込んでいきました、コンセプトを明確に持たないローカルスーパーは大手スーパーに買収されるか破綻の方向へ向かって行きました。 更なる巨大化 巨大スーパーにおいては、別のカテゴリー、ホールセール型雑貨スーパー(Target, Costco等) が生鮮部門も加えて巨大スーパーの一員として参入し ...

海外進出

2018/6/23

アメリカにおける小売販売成功事例

昨年末、ニューヨークを訪問しました。目的は日本酒事情、その販路の検証をするのが大きな目的でした。北米には日系の酒類販売代理店と現地のワインを中心とした多くの販売代理店が存在します。滞在中、日本料理店及び日系のスーパーを数多く訪問し、日本酒の種類の多さに驚きました。 言い換えれば、種類が多いため、何らかの差別化(品質、価格、味等)をしなければ、多くの種類の中に埋もれてしまい、販売にはつながらないと強く感じました。 そのような状況の中で、成功を収めているのが山口県にある旭酒造が作っている獺祭という大吟醸酒です ...

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