海外進出と予備調査

海外進出 現地調査(FS) 経営改善 経済事情・変遷

2018/8/25

市場の急激な変化(アメリカ小売り市場の動向)

アメリカ市場の小売業(スーパー、コンビニ)過去 アメリカの小売業は一時、大型化、低価格化が目指しているグループが主流で多くの地方に根差してスーパーが大手に統合される、或いは 廃業に追い込まれる状況が続いていました、その流れで、現場で使用される機器(計量器値付け装置、レジスター等)において、変革の流れが有りました、それは客との対面でサービスを提供する牛肉カウンターは無くし、レジスターもセルフレジが変更することにより店舗の必要人員を大幅に削減して効率化を進め更なる低価格の提供をするものでした。しかしながら、そ ...

海外進出

2018/6/23

アメリカにおける小売販売成功事例

昨年末、ニューヨークを訪問しました。目的は日本酒事情、その販路の検証をするのが大きな目的でした。北米には日系の酒類販売代理店と現地のワインを中心とした多くの販売代理店が存在します。滞在中、日本料理店及び日系のスーパーを数多く訪問し、日本酒の種類の多さに驚きました。 言い換えれば、種類が多いため、何らかの差別化(品質、価格、味等)をしなければ、多くの種類の中に埋もれてしまい、販売にはつながらないと強く感じました。 そのような状況の中で、成功を収めているのが山口県にある旭酒造が作っている獺祭という大吟醸酒です ...

海外進出

2018/7/16

メキシコでのビジネスの立ち上げの検討

アメリカ、メキシコでのビジネスの立ち上げについて、最近、両国の比較検討をしました。メキシコは土地、建物、人件費は非常に安く、大きな利点になっています。一方で、アメリカは総合的なインフラが整い進出の下地はメキシコに比べて優位と言えます。 NAFTAが有効であった過去は進出目的においては非常にアメリカ、メキシコの選択が困難であったのは事実です。しかしながら、現段階ではメキシコへの進出はお勧めできないというのが私の考えです。 NAFTAが有効であった時期でも、メキシコでは人材の雇用継続が難しく、安定した経営、生 ...

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