英語・語学

南アフリカ共和国の特殊な英語表現

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1990年代後半、仕事でアフリカに行きました。自分でもビジネスでアフリカに行くとは全く想像していませんでした。その国は南アフリカ共和国です。ご存知の様に、ネルソンマンデラは、25年以上投獄され、1994年から1999年大統領を務め、多くの差別文化を変革。非常に素晴らしい人物で、私は心から尊敬しています。

私が訪問した時期はまだ、差別意識が十分残っており、ヨハネスブルグでは、今までに見たことのない黒人の群衆がおり、現地のビジネスパートナーから車外に出ないように強く言われました。一方で白人は郊外の裕福な地域で優雅な暮らしをしていました。私の仕事は、白人の裕福な地域のスーパーチェーンに対する機器導入で基本は郊外へのビジネスが主でした。その後、ヨハネスブルグからマンデラさんのケープタウンに行き、風光明媚なテーブルマウンテン、マンデラ島が見えるホテルに宿泊し、彼が過ごした幽閉された島を見ながら感慨に耽ったものです。

ヨハネスブルグ、ケープタウンでも同じですが、現地の英語が時にスラングに戸惑いました。道を尋ねた時に、言われたのは、ロボット(Robot)まで行き、そこを左に曲がると見つかるよと教えられましたが、ロボットは一体何?後で分かったのですが、ロボットは信号機の意味です。

それ以外には面白いスラングを学びました:

  • レッカー(Lekker):良いね、美味しいね、有難う
  • ブルー(Bru):お兄ちゃん、友達
  • ナウナウ(NowNow):分かったよ、あとでね
  • キフッ(Kiff):英語で言うとCool、かっこいいね

非常に面白いですね、色々な国に行くと、文化、言葉の多様ですね。




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