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コロナ渦での米国インディアナ州訪問

本年12月初旬に約10日間、仕事でインディアナ州を訪問してきました。

出入国の状況

出発は、羽田空港からのため自宅から通常のタクシーで羽田に向かいました。日本での出国手続きは過去の渡航歴を質問された程度で通常の出国でした。

飛行機のルートは、羽田→アトランタ→インデアナポリスでしたので、まず、アトランタでアメリカ入国手続きを行いました。飛行機の乗客は、おおよそ30%程度であった為、入国審査官の窓口に行くのには、通常よりの早く行け、審査官からの質問も通常訪問と同様で訪問の目的を説明する程度で、それ以上の質問はありませんでした。少し拍子抜けしました。

アトランタからインディアナポリスへは、国内線のため、特に審査等、質問等はなく通常どおりでした。

現地出発は、インデアナポリス→アトランタ→羽田というルートで帰国の途につきました。アメリカ内では特に特別な手続きはなく、羽田に到着後、入国前にPCR検査を受けました。

内容は、唾液での検査で、検査の結果が出るまで約40分程度待機。結果は、陰性であったため、通常の出国の手続きを行い、手配していたハイヤーで自宅へ向かいました。

注意点(ご参考情報)

現在①空港への移動は、公共交通機関でも問題ないですが、帰国後は陰性であっても公共交通機関が使用できないので、家族、知人が運転する車両か、認定のハイヤー会社の車両を使用してください。②アメリカの州によっては2週間の隔離が必要なところもありますので、事前に調査が必要です。

空港の様子

羽田空港は、ひっそりとしていて、今までの空港の賑わいは全くありませんでした。また多くの店舗も締まっていました。

アメリカのアトランタ空港は、羽田と違って多くの人で賑わっていて以前とあまり変化が無かったように思いました。アタランタからの国内便はほば満席に近い混み様でした。

なお、アメリカの空港では、およそ100%に近い人がマスクを着用されていて、消毒液も多くの場所で使用可能でした。

現地訪問

今回は、弊社クライアント様の依頼の基づき、州政府関連、現地製造メーカー、大学、会計事務所、リクルート会社等への訪問。現地では、対面と一部Web会議を交えながらの交渉・協議等となりました。

訪問先では、いずれの場所も、検温、消毒、マスク、ディスタンスが保たれており、コロナ対策は、私見としては日本以上に十分に行われていました。

検査証明書の持参(ご参考)

なお、今回は訪問前に、日本でPCR検査を受け、英文の陰性証明書を事前に関係各位に送付していたので、現地訪問先での一定程度の安心感は生み出せたのではないかと思っています。

従って、アメリカ等へ訪問する際には、出国前にPCR検査の証明書(英文)を取得、事前送付の手配を行うことをお勧めします。

インディアナ州政府高官と面談

弊社は、インディアナ州政府の多くの方と随時協議等を行っており、現地でのパートナー探し、工場・事務所物件の相談・各郡関係者との交渉・助成金関連等、多岐にわたり長年中小企業様をご支援しています。

今回は、インディアナ州商務長官とも直接面談を行う等、特に現地主要産業(航空、医療、新規事業関連等)のTOP Managementの紹介等、多くのさまざまなご支援を頂けることとなり、コロナ架でも訪問したかいがありました。

インディアナ州に関しては弊社は多く人脈を有しているので、ぜひ、ご相談があれば遠慮なくご連絡を頂ければ幸いです。また旅行業も行っていますので、渡航関連の多くのアレンジも可能です。

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