マドリード郊外にて…ボリュームたっぷりのランチに撃沈

僕が2年前の5月にマドリードにて行われたマドリードやその近郊を中心とした観光フォーラム+商談会「España Reloaded 2018」にスペイン政府観光局からの招待を受けて参加した際、そのプログラムの一環として、マドリード郊外エル・エスコリアル修道院近くのレストラン「CAVA ALTA」を訪れました。
https://www.cavalta.es/

エル・エスコリアル修道院訪問前にこのレストランにて昼食、というプログラムだったのですが、ランチのボリュームに驚くばかりでした…。

飲み物として、マドリードのD.O.ワインであるBaladi Malvar(白)、M. de Monroy(赤)が振る舞われたこのランチ。

まずは、マドリードの山岳エリアにて採れたウシハコベのサラダ

「ウシハコベ」という植物自体初めてで、大変貴重な経験でした。

次にイベリコハムのコロッケ(写真はピンボケのため割愛)をいただいた後…

マドリード風トリッパのシチュー

マンチェゴチーズに乗せたオックステールのラザニア

ここまでかなりの量を食べたので、これで終わりでこの後はデザートかな、と思っていたところ…

メインのガリシア風熟成肉のリブステーキ

なお料理の画像は全て1名分です…。

基本的に普段は出された料理は美味しく完食しているのですが、ワインに加え昼からこれだけの量を完食するのはさすがに厳しく、プログラムを組んで下さった関係者の方々には大変申し訳ないのですが熟成肉のリブステーキは数切れいただいて終了とさせていただきました。

※ワイルドに振られた塩と合わせて美味しくいただきましたので念のため。

この後はコーヒーとシェフオリジナルのケーキも出る予定だったのですが、それも断念とさせていただき、次のプログラムに向けて休憩することとしたのを思い出します。
(国籍・性別を問わず、他の参加者たちもリブステーキの完食は難しかったようです)

自分にとっては意外なランチとなりましたが、マドリードの土地の味覚を存分に味わうことが出来、良い経験となりました。

このレストラン「CAVA ALTA」は、ユネスコ世界遺産にも登録されているエル・エスコリアル修道院から目と鼻の先に立地しています。

スペイン旅行でエル・エスコリアル修道院を見学するついでに、このレストランへも足を運び、マドリードならではの地元料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

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