オーバーブッキングのトラブルを防ぐには…予めのWEBチェックインで!

先日11/21(水)の、日本航空(JAL)の羽田→福岡便のオーバーブッキングによる欠航騒動。

「オーバーブッキング」:当日キャンセルを見越して、航空会社が席数以上に航空券の販売を行った結果、航空券を所持しているにもかかわらず購入者が当該のフライトに搭乗できないケース。

被害に遭った方々は大変お気の毒です…。

 

今回のように、航空会社サイドのコントロールミスによって欠航となり、早目にチェックインを行って搭乗済みの人々も予定通り福岡へ向かえなかったのは本当に残念です。

 

正直なところレアケースではありましたが、通常は、搭乗者は事前にWEBチェックイン(インターネットチェックイン、オンラインチェックインとも呼ばれますが全て同じものです)を行って座席番号を確保すれば、基本的にはオーバーブッキングによる搭乗漏れを回避できます。

早目にチェックインを終え、当日気楽に空港に向かわれることをおすすめいたします。

 

なおWEBチェックインには、オーバーブッキング回避以外にも、様々なメリットがあります。

 

・事前に座席指定が出来る

(フライトの予約をした段階でシートリクエストが出来る航空会社もありますが、それはあくまで「リクエスト」です。チェックインの段階で初めて座席の場所が確定となりますので、お間違え無く!)

なお最近は特にエコノミークラスにおいて、事前のシートリクエストが有料となっている航空会社が劇的に増えました。航空会社もあの手この手で収益を得ようとしているのは理解できますが、エスカレートし過ぎると客離れにつながりますので、個人的には止めて欲しいと思っています…

 

・座席のアップグレードが出来る

(空きがあれば、有料で座席のアップグレードをすることもできます。また航空会社によっては、エコノミークラスより少し広い座席や、非常口の広い席を有料で選択することもできます。機内食のアップグレードも!)

 

・空港カウンターの行列を避けることが出来る

(空港カウンターにて、WEBチェックイン済みの搭乗者用のカウンターにて手続きをすることが出来ます。当然、WEBチェックインをしていない搭乗者用のカウンターよりも行列は短く、また手続きもスムーズに進みますので、空港での待ち時間の短縮になります)

※航空会社、空港、当日の状況などによっては、オンライン・チェックイン済みの搭乗者専用のカウンターが無い場合もありますので、その場合はご了承ください

 

当社ホームページ内に、各航空会社のWEBチェックイン開始時間リストをアップしておりますので、ご参考にしてみて下さい。
https://garch.jp/trident-tours/useful-info/webcheckin

無予告に時間が変更になるケースもありますので、必ず、直接各航空会社のホームページにて詳細をお確かめください。

 

WEBチェックインを上手く利用して…

快適に空の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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