東京から日帰りで聖地ルルド訪問! ・・・長崎市の本河内ルルド

先日の9/1(土)に、昨年に引き続き、聖地ルルドを訪問しました。

(2017年10月にルルドを訪れた際のブログ記事「ルルドで考えたこと」は https://garch.jp/tridenttours/archives/1541 をご参照ください)

今年は東京から弾丸での日帰り訪問です。

 

果たしてフランスのピレネーへ東京から日帰り出来るのか!?

…いえいえ、今回訪問したルルドは、本家フランスのそれでは無く、長崎市にある「本河内ルルド」でした。

 

商売繁盛祈願を兼ねて、長崎市亀山社中記念館を訪問した後、

  

そこから徒歩30分くらい、山道と言いますか、起伏のある石段を含めての移動でしたので、本当に道が合っているか半信半疑で向かいながら、無事に本河内ルルドに到着しました。

↓ 目印となる本河内教会

↓ 以下第1~第5の玄義図に導かれるように、目的地へ向かい…

↓ 本家フランスのルルド・マッサビエルの洞窟を彷彿とさせる、静寂な雰囲気が感じられる本河内ルルドのマリア像・ベルナデット像に辿り着きました。

この時はあいにくの雨ということもあってか、この場にいたのは僕だけでした。

本河内ルルドの沿革につきましては、(一社)長崎県観光連盟 長崎県文化観光国際部観光振興課のサイト「ながさき旅ネット」内より、以下の通り引用とさせていただきます。

コンベンツアル聖フランシスコ会のコルベ神父は1930年に長崎にきて聖母の騎士修道院を作り、6年後に祖国ポーランドにもどるが、アウシュビッツの収容所で身代わりとなってなくなった。コルベ神父がフランスのルルドに似た洞窟を本河内の修道院の近くに見つけ、神父がポーランドへ帰国後、ルルドができた。1981(昭和56)年来日の教皇ヨハネ・パウロ2世は同郷のコルベ神父ゆかりの本河内を訪れ、1982年にコルベ神父は聖人となり、ルルドは神父ゆかりの巡礼地となった。下には、コルベ神父と神父と共に来たゼノ修道士の功績を紹介する聖コルベ記念館がある。

教皇ヨハネ・パウロ2世のご訪問記念碑も本河内教会にあります。

また、本河内ルルドの湧水は、フランス・ルルドの奇跡の泉とよく似た成分とされています。

近くに柄杓が置かれておりますので、それを利用して水を口にすることも出来ます。

 

フランスのカトリックの聖地・ルルドを訪問する前に…

異国情緒あふれる、長崎へ。

関心がありましたら、まずは長崎の本河内ルルドへ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

(1899年に作られた日本初の「ルルド」がある五島列島・福江島の井持浦教会を始め、長崎県には同種のスポットが点在しています。)

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