催行されているうちに参加する…ということ

早いもので今から5年前になります。

2013年7月に僕が乗車した、スペイン・バルセロナの「グルメバス」の話題です。

重厚な黒の2階建てのバス(トイレ付)に乗り、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリア、アグバル・タワー、凱旋門、オリンピック港、スペイン広場、モンジュイックの丘など、バルセロナの代表的なスポットを車内のガラス張りの窓より見ることが出来、また日本語にも対応する専用iPADも備え付けられておりました。外付けカメラも装備されておりますので、車窓に加えてカメラからの映像も楽しむことが出来ました。

ひと通り観光した後は、カルラス・ガッチ監修のヌエバ・コシーナの食事を楽しむことが出来ました。
英語など多言語に対応できるアシスタント、レストランのシェフも同行しておりますので色々と料理の説明を聞くことも出来ました。車内のキッチンにて作られる料理を美味しくいただくことが出来、大変満足度の高いバスツアーだったのが本当に印象に残っています。

 

お客様へも胸を張っておすすめできるバルセロナの商品だったのですが…

 

このバルセロナの「グルメバス」は、残念ながら数年前に既に終了してしまっており、現在は残っておりません…
諸々事情はあったのだと推測しますが、本当に残念です。

現在は同種のサービスはフランスのパリおよびイギリスのロンドンにて同コンセプトを引き継いで「バストロノーム」として運営されています。
http://www.bustronome.com/
当社でもバストロノームのお手配を行っております。

こういったサービスやツアーは、将来終了しないとも限りませんので、やはり「催行されているうちに参加する」ということが、本当に大事ですね…

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