フィンランド・ヘルシンキより帰国して感じたこと

(このテキストは2017/10/4に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

早いものでもう10月。大分涼しくなり、冬の前の束の間の秋を楽しみたいと感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、僕は先月9/28(木)~10/2(月)の3泊5日にて、フィンランドのヘルシンキへの研修旅行に参加していました。

ヘルシンキに足を運んだのは僕自身初めてでしたので、ほとんど何も予備知識の無い中での参加でした。

研修の詳細につきましてはまた別の機会に譲るとして、フィンランドで最も印象に残ったことは…

「スマートフォンのカメラで撮影する際、シャッター音がしないこと」。

フィンランドのとある場所で、研修旅行参加者全員で集合写真を撮った際、現地の方が自身のスマートフォンで撮ってくれたのですが、気付かないうちに撮影が終わり、シャッターの音がしなかったので終わったことに気付きませんでした。

この辺り、フィンランドのある意味での「安全性」を実感せざるを得ませんでした。

日本のスマートフォンは盗撮対策として必ずシャッター音が鳴るようになっていますので(消音アプリ導入は除き)、それに慣れ切っている自分としては本当に驚きました。

考えてみると、通常の人間生活において、本来そういったことを気にし過ぎる必要って無いですよね。

もちろんこれは単なる一面ではあるのでしょうが、フィンランドが過ごしやすい国として観光地としても(特に女性に)人気が上昇中というのも分かる気がしました。

本当に勉強になりました、貴重な体験が出来て僕は心から幸せを感じています。

最新のブログ更新情報を受け取る

ジーアーチ・トライデント・ツアーズ

ロゴ
イタリア、フランス、スペインへの個人旅行…
アメリカ、カナダへの業務渡航…
Prestigeなテーラーメイドでの旅なら、弊社におまかせください!