1月のバルセロナ、ローマ他の出張で感じたこと

(このテキストは2017/1/27に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

遅くなりましたが、この日曜日(22日)まで1週間ばかり、出張でスペインとイタリアへ行っておりました。

主にバルセロナ、ローマ、ウンブリアなどに滞在していたのですが…

とにかく感じたことは、

「どこに行っても、日本人観光客の姿が見当たらない」

ということでした…

中国人、韓国人の観光客は各地で見かけたのですが…

確かに1月で日本マーケットとしては閑散期ですので、ある意味止むを得ないかも知れませんが、それにしては日本人観光客が少なすぎる気がしました。

スペイン、イタリアとも魅力的な国で、今回の滞在でもその素晴らしさを再確認してきただけに、本当に残念な気がします。

まさか、テロなど治安の危険性を意識してヨーロッパ訪問を控えている… ってわけじゃないですよね?

僕は今回全日空を利用して、往路はパリのシャルルドゴール空港を経由してスペイン入り、復路はローマからブリュッセル空港を経由して帰国しました。

空港内では警官や軍人も多く巡回しており警備もしっかりしていて、もちろん全く問題なく帰国できましたよ。

個人的には、テロは地震などの天災などと同じで、起きる時は起きるものと考えています。

確率の問題で、遭遇するケースは非常に低いものと思われます。

気にしすぎる必要、無いんじゃないかと思いますが、皆様はいかがお考えでしょうか?

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