山手線の内回り・外回り、セーヌ川の右岸・左岸

(このテキストは2016/8/22に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

今日は台風の影響で東京の鉄道網にも影響が出ています…

確認したところ、原宿駅の倒木の影響で、山手線にも影響が出ており、ようやく「外回りも」運転が再開されたようです。

ところで、「内回り」「外回り」とは、進行方向はどちらなのでしょうか?

地方出身の僕としては、普段気にしていないこともあって、正直すぐには答えられないのが残念です…

一応答えとしては

外回り:時計回り(上野→東京→品川という方向) 内回り:反時計回り(品川→東京→上野という方向)

とのことです。

さて、フランス・パリのセーヌ川に沿ったエリアも、「右岸」「左岸」という言い方があります。

最初は、僕は「川の東側が右岸で、西側が左岸」と思ったのですが、、、

これは不正解。

正解は、川の進行方向に沿って右側が「右岸」、左側が「左岸」なのです。

セーヌ川は一般に東から西へ流れていますが、エッフェル塔からサン=ジェルマン島のあたりはちょうど川が南下しています。

そのため、この区間については、方角として西側が右岸、東側が左岸ということになります。

なかなかややこしいですね!

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