航空業界における「アホ(AHO)」とは

(このテキストは2016/7/15に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

前回エントリーで、(スペイン語の)「アホ」について触れさせていただきましたので、今回は別の切り口で「アホ」を。

旅慣れている方ならご存知かと思いますが、世界中の空港は、それぞれアルファベット3文字で表される「スリーレターコード」というものを持っています。

成田空港なら「NRT」、関西空港なら「KIX」、パリのシャルルドゴール空港なら「CDG」、ローマのフィウミチーノ空港なら「FCO」といった具合に。

僕が旅行業界に足を踏み入れた際に、とにかく各国の(自分の仕事に関係する)空港のスリーレターコードを頑張って覚えたことを、懐かしく思い出します。

さて問題です。

アホ、いや「AHO」という覚えやすい(?)スリーレターコードを割り振られている空港があるのですが、それはどこかご存知でしょうか?

正解は、

イタリアのアルゲーロ(Alghero)空港です!

地中海に浮かぶサルデーニャ島の北西に位置し、カタルーニャ文化が色濃く残る港町アルゲーロ。

↓ マッダレーナの塔

夏場はビーチでのバカンスでも賑わう街です。

サルデーニャ島北東部のセレブ御用達のコスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)とは異なり、比較的庶民的な雰囲気。

また少し足を延ばせば、ドゥオーモが美しいサルデーニャ第2の都市サッサリ、「イタリアの最も美しい村」に加盟しているボーザ、ネプチューンの洞窟と呼ばれる迫力のある鍾乳洞があるカッチャ岬といった見どころへも公共交通を利用してアクセスできます。

↓ サッサリのドゥオーモ

↓ ネプチューンの洞窟内部

アリタリア-イタリア航空を利用して、ローマ乗り継ぎで同日中に日本からアルゲーロへ到着することも可能。

都会の喧騒を離れて…

2回目、3回目のイタリア旅行の際は、サルデーニャ島を訪れてみてはいかがでしょうか?

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