ゴールデンウィークのヨーロッパ旅行の注意点

(このテキストは2014/5/9に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?

「今年のゴールデンウィークは並びが悪く近場の旅行にとどめたけど、次回のゴールデンウィークこそは、ヨーロッパに滞在してみたい!」

と思ってる方も、いらっしゃると思います。

来年2015年は、5/2が土曜日。5/3~6が祝日ですので、5連休が期待できます!

4/30、5/1にお休みを取れば、4/29~5/6まで8連休!

さて、去年の12/31に、「年末年始のヨーロッパ旅行の注意点」

という内容で執筆させていただきました。

これと少し似ている部分はあるのですが、ゴールデンウィークのヨーロッパ滞在について、旅行会社からの視点としての注意点を、3点記載したいと思います。

①緊急連絡先の確保はしっかりと!

ゴールデンウィークは、日本の祝日にあたっている場合が多いため、多くの企業が休業となります。
航空会社のカスタマーセンター、旅行会社、緊急連絡先を担っている現地会社なども休業となっている場合があります。
フライトの欠航や遅延、またホテルやオプショナルツアーのトラブルなど、通常の時期よりも緊急対応が難しくなる時期となりますので、
ゴールデンウィークに旅行を考えている方は、予めこの点をお含みおきの上、ご滞在をお楽しみください!

②5月1日は、現地は祝日です!

5月1日はおなじみのメーデーですが、イタリア・フランス・スペインとも、メーデーは祝日となります。
労働者の権利の強いヨーロッパでは、大事な祝日の1つ。
ほぼ毎日運行しているオプショナルツアーなども、5/1発は不催行となっているケースがかなりありますのでご注意ください。
また、この前後に現地が休暇を取って連休としているケースもあるため、ヨーロッパに緊急連絡先がある場合は、緊急対応が困難であることがあります。

③航空券代金が高い!

日本の場合は、社会のシステムの関係で、残念ながら休暇を取れる時期が皆さん大体共通しています。
ゴールデンウィークは、日本から出発する旅行者が殺到する時期の1つ。
黙っていてもお客様が集まるので、航空会社も料金設定が強気になります。
そのため、航空券代金は高くなりますので、その点ご注意ください。

いかがでしたか?

こういった注意点を踏まえつつ、それでは皆様、来年のゴールデンウィークは、ヨーロッパ旅行へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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