外国語会話における、日本人学習者の持つ16の悩み

(このテキストは2014/4/12に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

海外旅行を楽しむにあたって、やはり現地語を学んでから出かけると、いっそう旅の印象も深いものとなることでしょう。

来たるヨーロッパ旅行に向けて、イタリア語やフランス語、スペイン語などを勉強している方も、たくさんいらっしゃることと思います。

さて、外国語は、とにかく勉強したら、果たして話せるものになるのでしょうか?
「結構勉強したのに、うまく会話ができない…」
こういった悩みを持っている方も、結構いらっしゃるのではないかと思います(僕もその1人かも知れません?)。

今回は、かつて僕がとある機関で伺った

「日本人学習者の持つ16の悩み」

について、ご紹介したいと思います!
あなたは、以下の16個のうち、いくつ該当しますか?ちょっと考えてみて下さい。

***
【初級編】
1・外国人が怖い。
2・外国語が苦手。
3・発音が悪い。
4・単語が分からない。
5・文法が分からない。
6・頭の中が真っ白になる。
7・速くて聞き取れない。
8・言葉がうまく口をついて出てこない。

【中級編】
9・間がうまく取れない。
10・話が続かない。
11・緊張しすぎて会話が楽しめない。
12・うまく説明できない。
13・何と表現したらよいのか分からない。

【上級編】
14・相手がなかなか納得してくれない。
15・相手に押しまくられるばかり。
16・話題についていけない。
***

いかがでしょうか?
見ての通り、技術や知識以外の「心理」の部分も、会話に関しては大きな要素を占めています。
文法や単語などといった知識に長けていても、性格やモチベーションが会話に向いていなければ、いくら練習をしたとしても、外国語会話を上達させることは困難なのです。
(これって、日本人同士の日本語におけるコミュニケーションでも同じですよね。)

「外国語会話が苦手…」と感じていらっしゃる貴方、16個のうちいくつ該当しましたか?

ちなみに僕は…16個のうち7個が該当していると思います。

どれが該当しているかは… 秘密です(笑)

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