イタリア・フランス・スペイン…英語で大丈夫です

(このテキストは2014/3/23に別メディアへ投稿した内容を一部改変したものです)

よく、イタリア・フランス・スペインなどへの個人旅行を計画しているお客様から、

「現地では英語が通じるかどうか不安です…」

といったお話をいただくことがあります。

結論から先に言いますと、

「普通に観光をする場合は英語で問題ありませんので、気にせず個人旅行を楽しんでください!」

これらの国に共通していますが、空港スタッフ、ホテルスタッフ、観光地で商売をしている人などにつきましては、基本的に英語が通じると思っていただいて問題ありません。
少なくとも、僕も含めた一般的日本人よりは、英語は上手いと思います(笑)。
幼少のころからの英語教育も、以前と比べて進んでいますので…

※「英語」です。「米語」ではありませんのでご注意ください。

彼らも、日本人に対してイタリア語やフランス語、スペイン語などが通じることなど最初から期待もしていません。
特に頼まなくても、英語で話しかけてきますのでご安心ください。
(パリなども、一昔前などは「英語を知っていてもフランス語しか話さない」などといったこともあったようですが、現在は決してそんなことは無いですよ。)

もちろん、田舎に行けば行くほど、英語が通じなくなっていく率は高いですのでご注意ください。
また、地域に根付いた雑貨屋さんやスーパー、キオスクなどといったところは、あまり英語は期待しない方がいいでしょうが…

では、全く現地語を覚えなくても良いのか…決してそんなことはありません!

片言の挨拶レベルで結構ですので、現地語で話しかけてみて下さい。それだけで相手の印象はぐっと変わります。
色々と親切にしてくれることもありますので、恥ずかしがらずにぜひ試してみて下さい。

ガイドブックの後ろの方にも、会話例が載っていますので、そちらもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

なお、「旅の指さし会話帳」 が当社としてはおすすめです。
初心者の場合、頑張って外国語で質問しても、旅行会話集に書かれている通りの返事が戻ってくることはまずありません。
割り切って、例文やイラストを指さしてコミュニケーションを試みた方が良いと思います。
また現地の人も、珍しい会話帳を見て興味を持ってくれることも多いです。

それでは、どうぞ楽しいヨーロッパ個人旅行を!

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